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勝負はやってみないとわからないもの。ましてジュニアは日々成長しているわけですから何が起こるかわからないものです。 14才カテゴリーの米田崇人くん。昨日の予選を勝ち上がって、今日は第三シードとの対戦でした。パパさんも「いきなりシード選手とですからね〜」と・・・しかし、試合が始まってみると堂々たる戦いぶりです。ファイナルセットまでもつれたこの試合は相手のマッチポイントをはねのけての逆転勝利!! パパさん大興奮、崇人くんは少々放心状態? いや〜すばらしい試合でした。 それにしても一回戦から大熱戦の試合ばかりです。3時間を超えるような試合もありました。こう見ると県外選手がみんな強く見えます。山梨県勢大丈夫だろうか・・・(^_^;)3時間近い試合を制した日野原清志郎くん。我慢とチャレンジしたテニスでした。劣勢になっても決して一本では決めさせない執着心と、チャンスと見ると積極的にネットを取る。これが彼のテニス。決して派手さはありませんが見事な内容でした。聞くと毎日走りこみをやっているとか・・・日ごろの小さな積み重ねが今日のような好ゲームとなったのでしょう。第一シードの棄権により第一シードなった橋爪 玲くん。彼に会うのは同じ山梨県内にいながらも一年ぶりです。昨日まで修学旅行で沖縄に行っていたそうです。試合後のコメント・・・「山梨は寒いですよね・・・」 そりゃ沖縄に行ってりゃそうでしょ!! (お土産ありがとね(^^)v) 今日の対戦相手は先日の甲府ジュニア優勝の徳永真一くん。試合巧者です。「とにかく気合でした」という橋爪くん。「大事なポイントを考えてプレイした」というようにゲームは競りましたが最後はうまくまとまったようです。攻撃の主導権は橋爪くんが握ってました。が、さすがに試合がうまい徳永くん。ちょっとでも隙を見せると・・・「大事なポイントを取れなかったことを考えて予備を考えていました」 あははっ。ゲーム全体を見られるようになってきたかな? シードのプレッシャーもあるけど、常にチャレンジャーで行こうぜ!!山梨県ジュニアとして次世代のエースとして注目されている矢崎 頼くん。今日の一回戦のファーストセットは・・・あれ〜?といった感じ・・・ 対戦相手の小林理久くんはリーチを生かした粘りと巧みなコーナーワークを持ち味とした素敵な選手。さすがにファーストセットは巧みなテニスに頼くんはペースがつかめません。セカンドセットに入ると攻め急がず、ポイントを重ねた頼くん。ファイナルセットでも先にリードされるも落ち着いてミスを誘い出します。試合後ホッとした表情の頼くん。最近少しテニスの幅もできてきたかな? それにしても今までの山梨ウインターでは見たことがないくらいレベルが高い!! 一回戦からこれじゃ〜これからどうなるんでしょ!!(^_^;)もうひとり、個人的に注目の選手を・・・福島夏明くん。関東小学でファイナリスト、全国小学ではコンソレ優勝と聞いていたのですが・・・いや〜うまい!! 力強いフォアハンド・・・お兄ちゃんは先日の甲府ジュニア準優勝で試合巧者ぶりを今大会も見せてくれましたが、弟もメリハリのある素敵なプレイで今日の初戦を突破!! 今大会注目したいと思います。 雨の影響で、8時半スタート予定が大幅に遅れて13時スタートとなった今日。女子の試合はすべてと男子12才カテゴリーがキャンセルとなりました。当初は男子12才カテゴリーも今日を予定したのですが、男子18才カテゴリーのあまりの熱戦もあり、キャンセルが遅くなってしまいました。遠方からも多くの方が参戦していただいたこともあり、もう少し速い対応も必要だったように思います。みなさんすみませんでしたm(__)m それにしてもワクワクさせられる試合ばかり!! お時間がある方は是非会場でご覧なってください。 しかし、ネットでの更新が・・・ ネットで確認することが多いし、ネットでの確認をうたっているのであれば、対応体制をもっと考えなくてはならないでしょう。 山梨ウインタージュニア |
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